博多料理「ゴマサバ(ごまさば)」の作り方・レシピ

image 300x300 博多料理「ゴマサバ(ごまさば)」の作り方・レシピ

福岡の博多など福岡市界隈の居酒屋などに出てくると、ほぼ必ずあるメニューとして、博多名物の「ゴマサバ(ごまさば)」があります。

関東などの方でゴマサバを食べたことがある方は少ないのではないのでしょうか?九州人にとってゴマサバはまさに最高の食べ物です。

新鮮な真サバの刺身に特製のタレとすりごまをたっぷりかけて食べるという、新鮮な真サバが手に入る福岡ならではの郷土料理です。

今回はそのゴマサバの作り方(レシピ)を紹介出来ればと思います。

<材料>(2人分)
さば(生食用)・・・100g
青ネギ・・・適量
醤油・・・大さじ2(A)
すりごま・・・大さじ1(A)
酒・・・小さじ1(A)
みりん・・・大さじ1(A)
すりおろし生姜・・・小さじ1/2(A)

<ゴマサバレシピ・作り方>
1. さばを1cm幅に切る。青ネギは小口切りにりする。すりごま、醤油、酒、みりん、すりおろし生姜は混ぜ合わせておく。
2. さばをすりごま、醤油、酒、みりん、すりおろし生姜を混ぜ合わせたものに漬け半日ほど冷蔵庫におく(そのまま食べてももちろん美味しいですが、少し置くと味が馴染んでより美味しさが増します)。
3. 2をお皿に盛り、青ネギを散らす。

甘辛いタレとごまの香ばしさが新鮮なサバに絡んでお酒やごはんが進みます。お好みでみょうがなどの薬味を一緒に入れても美味しくいただけます。
ぜひとも今晩の一品に博多名物ゴマサバはいかがでしょうか?